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2026/10/7

採用情報

小川工業高校のオープンキャンパス動画に当社女性技術者が出演📹

このたび、熊本県立小川工業高等学校のオープンキャンパス向け動画に、株式会社橋口組で土木技術者として働く牧本麗華が出演しました。

牧本は小川工業高校土木科の卒業生。
高校で土木について学び、卒業後は橋口組に入社し、現在は実際の建設現場で施工管理に携わっています。

高校生だった牧本が、今度は「建設業で働く先輩」として母校の動画に出演していることを、私たちも大変うれしく思います。

学校で学んだ「土木」を、実際の現場へ

道路や河川、橋梁、上下水道など、私たちの暮らしを支えている社会インフラ。

土木施工管理の仕事は、こうした工事を安全に、そして計画通りに完成させるために、現場全体を管理していく仕事です。

橋口組では若手技術者も、先輩社員と一緒に実際の現場を経験しながら、測量や施工管理、安全管理、ICT施工など、少しずつ仕事の幅を広げています。

牧本も入社後、現場でさまざまな経験を積みながら、土木技術者として成長を続けています。

女性も活躍できる建設業へ

「建設業=男性の仕事」

そんなイメージを持っている方も、まだ少なくないかもしれません。

しかし、建設現場ではICT施工や3次元測量、ドローンなどのデジタル技術の活用が進み、仕事の進め方も大きく変わっています。

橋口組でも、性別に関係なく、一人ひとりが技術を身につけ、活躍できる会社を目指して職場環境づくりを進めています。

実際に女性技術者が現場で働いている姿を高校生や中学生に知ってもらうことは、建設業を将来の進路として考えてもらううえでも非常に大切だと考えています。

「高校生だった自分」から、次の世代へ

数年前まで教室や実習室で学んでいた生徒が、社会に出て、地域のインフラを支える技術者として働いている。

そして今度は、その姿をこれから進路を考える中学生や高校生へ伝えていく。
こうしたつながりは、建設業の担い手を次の世代へつないでいくうえでも大切なことだと思います。

橋口組では、若手社員が「この会社に入って成長できた」と思える会社をつくるとともに、若い世代から「建設業で働いてみたい」と思ってもらえるような会社を目指していきます。

小川工業高校の皆さま、このたびは貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

そして牧本さん、これからも土木技術者としてさらに経験を積み、後輩たちが目標にできるような技術者へ成長してくれることを期待しています。

 

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