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高校生が読みやすい!建設業ってどんな仕事?
こんにちは、橋口組です。
進路を考えるときに、「建設業ってどんな仕事なんだろう?」「自分にもできるのかな?」と思ったことはありませんか?
建設業と聞くと、なんとなく“体力勝負”や“大変そう”というイメージを持つ人もいるかもしれません。でも実際には、道路や橋、河川など、地域の暮らしに欠かせないインフラを支える、とても大切な仕事です。
今回は、高校生のみなさんにも分かりやすいように、橋口組の仕事をもとに「建設業ってどんな仕事?」をやさしく紹介します。
建設業は「まちをつくり、支える」仕事です
橋口組は、熊本県内を中心に、道路・橋・河川・造成などの土木工事を手がけています。こうした仕事は、普段の暮らしの中ではあまり意識しないかもしれませんが、通学路の道路、車が通る橋、大雨に備える河川工事など、地域の安心や便利さを支える大事な役割を持っています。
完成した工事は、何年も何十年も使われ続けます。だからこそ、建設業は「その場だけの仕事」ではなく、未来の暮らしにもつながる仕事だといえます。
橋口組の仕事は「土木施工管理」です
橋口組で募集している新卒の仕事は、主に土木施工管理です。
土木施工管理は、現場でただ作業をする仕事ではありません。工事が安全に、予定通り、きちんとした品質で進むように、全体を見ながら段取りを組む仕事です。
たとえば、こんなことを行います。
- 工期に合わせて作業の流れを考える「工程管理」
- 現場の安全を守る「安全管理」
- 図面通りにできているか確認する「品質管理」
- 予算を確認しながら進める「原価管理」
つまり、現場をスムーズに動かす“まとめ役”のような存在です。
高校生は入社後、どんなことから始めるの?
「いきなり難しいことを任されたら不安…」と思う人もいるかもしれません。
でも橋口組では、先輩社員の教育のもとで、現場の視察や補助業務から少しずつ仕事を覚えていきます。最初は、写真撮影、測量の補助、書類作成などからスタートし、現場に慣れながら成長していけます。
今の建設業は、ICTやドローンも活躍しています
建設業というと、昔ながらの仕事をイメージする人もいるかもしれませんが、今はICTを活用する現場が増えています。
橋口組でも、現場のやり方そのものをアップデートするICT施工に取り組んでいます。実際のインターンシップでも、レベルを使った測量、施工状況の確認、写真撮影、さらにドローンによる上空撮影などを体験してもらいました。
参加した高校生からは、「教科書で見ていた内容が現場でどう使われているか分かった」「ドローンやICTを使った土木の仕事に興味が湧いた」といった声もありました。
橋口組で働く魅力は、地元・熊本で成長できること
橋口組の現場は熊本県内が中心で、転勤はありません。地元で働きたい人、家族の近くで生活したい人にとって、安心して将来を考えやすい環境です。
また、完全週休2日制、年間休日123日、資格取得支援、各種手当など、働き続けやすい制度も整っています。高校を卒業してすぐ社会に出る人にとって、「長く働ける環境かどうか」はとても大切なポイントです。
こんな人は、建設業に向いているかもしれません
橋口組では、次のような人を歓迎しています。
- ものづくりに興味がある人
- 地域に役立つ仕事がしたい人
- チームで協力することが好きな人
- 資格を取って成長していきたい人
- 自分の仕事に誇りを持ちたい人
大きな道路や橋、河川の工事は、一人ではできません。だからこそ、周りと協力しながら進める力がとても大切です。
まずは「知ること」から始めてみませんか?
橋口組では、応募前の職場見学やインターンシップの受け入れも行っています。
実際の現場を見たり、先輩の話を聞いたりすると、「建設業ってこういう仕事なんだ」とイメージしやすくなります。進路を決める前に、まずは知ることから始めてみるのもおすすめです。
まとめ
建設業は、道路や橋、河川など、地域の暮らしを支える仕事です。橋口組では、高校卒業予定の方も対象に、先輩のサポートを受けながら土木施工管理の仕事を学べる環境を整えています。
「地元・熊本で働きたい」「ものづくりに関わりたい」「将来につながる技術を身につけたい」そんな人は、ぜひ橋口組の仕事を知ってみてください。
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