9月1日は「防災の日」です。
地震や台風、豪雨などの自然災害は、いつ、どこで発生するかわかりません。
災害が発生してから「どう動くか」を考えるのではなく、平時から備え、いざという時にすぐ行動できる状態をつくっておくことが重要です。
建設会社も「地域防災」の担い手です
私たち橋口組は、道路・河川・橋梁など、地域の暮らしを支える社会インフラの整備に携わっています。
そして建設会社の役割は、インフラを「つくる」ことだけではありません。
災害が発生した際には、被災した道路や河川などの状況を確認し、応急対応や復旧工事を行い、地域の生活を一日でも早く取り戻すことも大切な使命です。
災害時に求められるのは、迅速な判断と行動です。
そのためには、日頃から資機材や連絡体制を整え、社員一人ひとりが「自分はどう動くのか」を理解しておかなければなりません。
「日頃の備え」を確認する日に
防災の日を機に、会社だけでなく、ご家庭でも改めて次のことを確認してみてはいかがでしょうか。
避難場所・避難経路の確認
水や食料など非常用品・備蓄品の点検
家族や職場との連絡方法の確認
ハザードマップの確認
災害発生時の初動について家族で話し合う
特別なことを一度だけ行うよりも、定期的に確認し、備えを更新していくことが重要です。
いざという時に、すぐ動ける会社であるために
道路が通れない。
河川や道路が被災している。
地域の暮らしに支障が出ている。
そうした時に現場へ向かい、地域の復旧を支えることも、私たち建設会社の仕事です。
災害を完全に防ぐことはできません。
しかし、日頃から備えることで被害を減らし、発災後の復旧を早めることはできます。
防災は「日頃の備え」の積み重ね。
橋口組はこれからも、社会インフラを支える建設会社として、平時の整備はもちろん、災害時にも地域のために迅速に行動できる体制づくりを進めてまいります。
災害時に地域を守ることも、土木の仕事です。
土木の仕事というと、道路や橋、河川などを「つくる仕事」というイメージが強いかもしれません。
しかし、それだけではありません。
災害が発生した時、地域の道路をいち早く通れるようにする。
被災した河川やインフラを復旧する。
そして、地域の人たちが安心して暮らせる日常を取り戻す。
地域に何かあった時、一番近くで地域を支える。
それも、土木に携わる私たちの大切な仕事です。
橋口組では、熊本の社会インフラを支え、地域の未来を一緒につくっていく仲間を募集しています。
「これまで培ってきた施工管理の経験を、地元・熊本のために活かしたい」
「転勤せず、熊本で腰を据えて働きたい」
「自分が携わった仕事が、地域に残る仕事をしたい」
そんな方に、橋口組の仕事や働き方を知っていただければと思います。
転職を決めていなくても構いません。
まずは仕事内容や条件を知るところからでも大丈夫です。
地域の未来をつくる。
人の暮らしを守る。
私たちと一緒に、熊本のこれからを支える仕事をしませんか。